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Interview ゴリラブランド事業責任者

ゴリラブランド事業責任者

所属部署/ゴリラブランド事業部

2011年4月入社

<入社動機>

「社会を変えるんだ」。
そんな情熱の中で働きたかった。

中学時代からのめり込んでいたバスケットボール。身長170cmしかない自分は、180cm、190cmという連中がつくる壁をいかに乗り越え、かき分けていくかということをいつも考えていました。強引さではなく、技で勝つ。それが自分のプレースタイルでした。そんな私だから就職活動でも、しがらみで自由が利かなそうな大手企業ではなく、若くして自分の力を伸び伸びと試せるベンチャーに行きたいと考えたのかもしれません。それに、テレビなどで観る自分たちの力で社会を変えようとし、実際に変えている若者たちの姿にも強烈に惹かれていました。NBAプレイヤーと同じくらい、ビジネスの世界で熱く戦っている人たちに憧れていたのです。そうした熱気の中で、自分も勝負したい。人生をどこまでも面白くしたい。そして、ライズネットを選びました。

<環境・風土>

どう決断するか、どう行動するか。
すべては自分次第。

入社し、イメージ通りだったのはやはり、みなの仕事に対する情熱の熱さ。会社のグチを言いながら働く人はおらず、仕事で何かを成し遂げたいと考える人やビジネスを純粋に楽しんでいる人たちの集まりでした。成長期にある会社ならではの、事業拡大にともなうポジションの増加も魅力の一つですね。力さえあれば、若くして大きな責任と裁量を託されるのが当たり前の世界です。ときには数億円という予算を任され、何にどう活用していくかを自分自身で思考し、決断していくということもあり、歯ごたえのある仕事に高揚感を覚えることも。現状維持に居心地の良さを感じる人にとっては厳しい環境かもしれませんが、自分の意志でフィールドを拓いていきたいという人にはうってつけの場所だと思いますよ。

<会社の強み>

力技ではない。
思考を重ねた結果の企画力で勝負する。

現在、私たちの部門が取り組んでいるのが、クライアントさんの経営に深く入り込み、商品企画・現場CS設計・PR企画など多角的な観点からアドバイス・サポートしていくという仕事。大手広告会社などと競合コンペになることもありますが、それでもライズネットが選ばれ続ける最大の要因は企画力にあり、企画こそがライズネットの生命線であるとさえ私は考えています。例えば、プロモーションのために巨額の予算を投じれば金額に応じて一定の成果も出るでしょう。でも、より少ない投資で同じ成果を出したり、同じ投資でより大きな成果を導くのは、やはり企画の差です。力で強引にねじ伏せるのではなく、技術や頭脳で勝負する。その点ではバスケットボールと似ていますね。消費者の気持ちを深く洞察し、人を動かす力あるコンセプトを生み出し、一人ひとりの心に刺さる商品やコンテンツを築き上げていく。非常に難しいですが、どこまでも面白い仕事だと思っています。

<この場を楽しめる人>

素直であれ。
吸収力を高めれば、仕事はもっと面白くなる。

ただし、人間ひとりが持っている、想像力やアイデア、世界観には限界があるとも私は思っています。自分の頭だけで考えた企画は、どれだけ頭をひねったとしても生み出せる成果は限定的。自分の世界にこもってしまえば、「この企画が本当にベストか」「もっといい方法はないか」という疑問を抱けなくなってしまいますし、自分にはない思考や意見とふれあうことで起きる化学反応だってありえません。だから大切なのは、他者の意見に耳を傾けられる素直さを持つこと。それが仕事を膨らませ、面白くするコツでもあると思っています。もちろん、安易に自分を曲げるということではありません。自分が見たことのない新しい世界、自分にはない新しい価値観を追求し続ける姿勢が、仕事をより良いものにし、なおかつ自分自身の未来までも大きくしてくれる。私はそう考えるのです。